サンシュルピス教会(Eglise Saint-Sulpice Paris )
サンジェルマン界隈にある「サンシュルピス教会」は
あのダ・ヴィンチ・コードで有名になったローズラインがあります。
(注:サンシュルピス教会はそんな名前で呼ばれたことないと
言ってますし、あの話を否定しています。)
サンシュルピス教会
Eglise Saint-Sulpice Paris
住所 Place Saint-Sulpice - 75006 Paris
Métro 4番線:Saint-Sulpice
時間 7時半~19時半

厳かな雰囲気の静かな教会。日曜日にはミサが行われていてヨーロッパ最大ともいわれるパイプオルガンの音を聞くことができます。入口を入って振り返り上を見ると、大きなパイプオルガンが鎮座しています。
礼拝堂やステンドグラス、彫刻などどれをとっても重厚な雰囲気をかもしだすサンシュルピス教会は信者ではなくとも神聖な気分になります。
ダ・ヴィンチ・コード発売から本を片手に来る人が増えています。
教会側は否定していますし真偽はわかりませんが、
いろんな神秘を感じるこの場所ならそういったミステリアスな
謎が隠されているのではないか?と思ってしまうような教会です。
サンシュルピス教会の目の前に鎮座する噴水は「ヴィスコンティ」作。
この噴水のある広場は日曜日などは市が開かれていたりと
賑やかな場所になりますが、普段は水の音の聞こえる
静かな広場で落ち着きます。
サンジェルマン大通りからも歩いて行けます。
近くにリュクサンブル公園もありこのあたりはいろんなショップも
立ち並ぶ、お散歩するには誘惑がありすぎる場所です(笑)
前回紹介した、ドラクロワのフレスコ画もこのサンシュルピス教会に
ありますのでドラクロワ美術館の後にここを訪れるのも
いいかもしれませんね。
