クリニャンクール|蚤の市を楽しもう1
パリ最大の蚤の市「クリニャンクール」へ行こう!!
(フランス語でmarché aux pucesといいます)
1日では回りきれないくらいの大きさの
クリニャンクールの蚤の市!
朝早くから行くと掘り出しものを見つけることができるかも。
クリニャンクール
Les Puces de Paris - Saint Ouen- Porte de Clignancourt
開催時間 9時頃~18時頃まで
開催日 土曜日~月曜日
Métro4番線:Porte de Clignancourt
駅付近は観光客目当てのお土産屋さんなどが多いので
アンティーク商品や雑貨をみたいなら
高速道路の高架下をこえた向こう側に行くとたくさん並んでいます。
クリニャンクールの蚤の市は登録店が2500店を超えるのですから
1日ではとうてい見ることができませんが、
ぶらぶら歩くのはとても楽しいです。
買い物するときは、紙とペンを持っているといいですよ!
希望の値段を紙に書いて見せればフランス語ができなくてもOK。
電卓をもっている店主もいるので
電卓をお互いに押しながら値段交渉するのもおもしろいです。
クリニャンクールだけでなく蚤の市がある場所は
スリ多発地帯ですので、買い物している間も自分のバッグからは
目を離さないように気をつけてくださいね。

①VERNAISON(ヴェルネゾン)地区
地区全体が三角形になっていて小さな店が路地にひしめき合ってます。
その数なんと300店以上!
1番古くからある市でクリニャンクールの蚤の市の一番手前にあります。
骨董品、古い家具、宝石、おもちゃ、食器など
様々なものがあつかれています。
②BIRON(ビロン)地区
ここは高級品があつかれている地区です。
高価なアンティークの数々に他の場所とは違った雰囲気を味わえます。
③MAILASSIS(マラシ)
2フロアのガラス張りの建物の中にあります。
家具やリネン、美術品など少し高級なものが集まる
新しい市です。
④DAUPHINE(ドフィーヌ)
マラシと並んである建物でこちらも2フロア。
高級な家具など、絵はがきやカメラ、ビーズなどといったもの
もある大きなシッピングモールです。
⑤MALIK(マリク)地区
レコードや古着、アクセサリーなどがある市です。
⑥SERPETTE(セルペット)地区
ここも屋内にある市でBIRON(ビロン)地区と同様
豪華で高価なものがある地区です。
ビロンに比べて親しみやすく入りやすい店もあります。
⑦PAUL BERT(ポール ベール)地区
大きな家具やガーデン用品を扱うお店が多い市。
もちろん家具だけでなくインテリア雑貨やキッチン用品なども。
⑧L'ENTREPOT(ラントルポ)
大型家具や建築パーツなどを扱う市
⑨L'USINE(ルジーヌ)
装飾品や家具などを扱う市
⑩JULES VALLES(ジュール ヴァレ)地区
ポストカードや古書やレース、ビーズなどの小物のお店が多い。
小道具やガラクタなど豊富にあり見ていておもしろい。
⑪CAMBO(カンボ)地区
家具や絵画などを扱う市
⑫ROSIERS(ロジェ)地区
アールデコ中心の工芸品を扱う市。
*私が行ったときの記憶とガイドブックなどを参考にしています*
関連カテゴリー: パリの蚤の市
