Catacombes de Paris(カタコンブ)|パリの美術館
絵画や彫刻などの美術館に飽きたら
ここ、「Catacombes de Paris(カタコンブ)」に行ってみるのも
いいかもしれませんよ。
Catacombes de Paris(カタコンブ)
地図は下のほうにあります
住所 1, av. du Colonel Henri Rol-Tanguy - 75014 Paris
行きのMétro 4.6番線:Denfert-Rochereau
帰りのMétro 4番線:Mouton Duvermet
料金 7€
メトロの4番線:Denfert - Rochereau(ダンフェーる ろシュろー)駅を降りて徒歩2,3分のところにあるカタコンブ。
歩いているとライオンの銅像が目に入る。(写真:中右)入口はこじんまりしているので、最初に行ったときはちょっと迷子になりました。(写真:上左)
私が行ったときはすいていたのですが、観光スポットとして人気が出てきているので入口で少し並ぶかもしれません。
2008年に改修工事がされ、照明や通路が整備され見学しやすくなって
いるそうです。説明用のプレートなども作られたそうです。今では観光客が
20万人以上もくるらしく、人気のスポットとなっています。
らせん階段(写真:中左)を深さ20mほど降りて、地下の奥へ奥へと
進んでいくと骨がどーんと出てきます。
もう、見渡す限り、ほね・骨・ホネ・ほね・・・
延々と骨ゾーンが続きます。
見学コース以外は通行止めになっていて入れないです。
くれぐれも見学コースからはずれないように!
迷子になった人が白骨死体となって発見されたとかされないとか・・・
ここパリのカタコンブには700万体以上の遺骨があるそうです。
カタコンブはパリ市内全域に広がり、
全長500㎞あると言われています。
見学コースはその中の約1.5㎞。
要注意!
1.5㎞以上進むので、出口は入口と別になります(写真:上左)!
地下鉄の駅は4番線:Mouton Duvermet(ムトン デュヴェるネ)です。
出口で荷物チェックがありますのでくれぐれも骨を持ち帰らないように!

カタコンブは地下墓地です。
18世紀ごろに人口増加にともない墓地が飽和状態に
なってしまいました。
あちこちに死体が放置され悪臭や衛生面が問題になり
市街拡大や建物建造のために鉱石、石灰岩を掘っていた
採掘場に埋葬したことが始まりだそうです。
関連カテゴリー: パリの美術館・博物館
